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僕が地震や災害に備えてやっていること 水。


熊本地震のニュースを見るたび、自然の恐ろしさと
人々の前向きな行動に敬意を感じます。

中には泥棒する人や、募金詐欺する人もいるけど
ほとんどの人が胸を痛め、自分に何か出来ないだろうか?
と考えて、行動していて、みんな本当に偉いです。

東日本大震災のとき、僕は善意のつもりだったけど
デマを拡散する恥ずかしい失敗をしました。
今は真偽を疑う力が少し付いていました。

さて、報道を見ていると

「被災者がどこに何人いるか把握できないから
 物資が届けられない」

それが震災初期の問題点のひとつだと
みんな感じると思います。

それを解決するには、
充電不要のソーラーで発電するGPSを
日本人全員に装着させるのを義務付ければいいでしょう。

だけどそれは権力の暴力っぽくて、きっとダメ。
アメリカの犯罪者に付けるイメージだから。

僕の頭ではそんなアイデアしか思いつきませんでした。
専門家や賢い人達の知恵を集めて、
良いプランが出来ることを期待したいです。


日頃、自分が備えていることは「水の備蓄」です。

2ℓペットボトルを30本以上、
60リットル強の水を部屋に置いています。

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10~20年前、松山の断水でトイレの水が流せないのが困ったと聞き、
水だけは備蓄しておこうと思っています。

狭いアパートなので置くにも限界ありますが、
ちいさな出来ることとして。

5月から引っ越す千葉県浦安のマンション
(今度はエレベーター・オートロック付きにしてみました)

そこでも水と缶詰など保存食を備蓄して
いざって時、近所の人の助けになれたらなと。

最後に、過去に日本で起きた最大震度マップを見ると
愛媛だろうと東京だろうと、震度6~7だらけでした。
少しでも、できる備えをしたいものですね。
※マップは http://kojishin.iinaa.net/shindo_max.html から引用
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# by imag0960 | 2016-04-23 16:01 | 日常 | Trackback | Comments(0)

コープの学業応援保険 園児~小学生~中学生~高校生~大学生のイラストを制作 + 千葉へ引越し計画中!


コープネット保健センターさまの

『コープの団体学業応援保険』

2016年版のイラストを描かせていただきました。

サイトはコチラ → http://www.hoken.coopnet.or.jp/products/dantai/gakugyo/

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女子、男子のイラストはそれぞれ
園児・小学生・中学生・高校生・大学生らしい服装で表現しました。

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さて、話変わりまして日常の話題を少々。



近々引越しをします!


愛媛から上京し、東京の中野に住んでみて早3年。

いずれ好きな愛媛に戻ると思いますが、もう少し色々見てみたい。

東京の西側から、今度は東京の東側に住む経験がしたい!

ということで、

葛西臨海公園が素晴らしいので、最初葛西あたりで探しましたが
千葉の浦安やディズニーランドある舞浜あたりでも探しました。

おそらく、5月から千葉県の
浦安あたりに引っ越すと思われます。

ちなみに、
住んでみて感じた中野のこのアパートの感想を書いておきます。


【ここのメリット】

● 木造で古いアパートの1階、その分お家賃が相場より安い。

● 都心に近い! 新宿に電車で5分


【デメリット】

● 木造だから隣、上階の音がよく聞こえる。

● 1階だし畳だから、虫がでる。
  しかも隣がゴミ部屋住人で玄関からもゴミがあふれていた…

● 海や山が遠い!

● 南向きだけど、目の前の家のせいで日当たり最悪。
  寒くて暗いと、なぜか気分が沈みがちになる。



物件環境のデメリットと、人的デメリットがありました。


夜中に大声で歌う若い男がいたり、
一人暮らしのおじさんがほぼ毎晩 大声で独り言や怒号… 酒乱かな?

ストレス溜まりますね。。(だから家賃が安かったのかな?)

5月からは新環境で気分一新し、
仕事にプライベートに創作にとりくみたいです!




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# by imag0960 | 2016-04-10 05:04 | 描いたイラスト/デザイン/似顔絵 | Trackback | Comments(0)

【漫画化】 地元にいると分からない! データが語る 愛媛・松山の暮らしやすさ!

 
先日、松山市のお仕事をさせていただきました。


\地元にいると分からない/

データが語る 松山の暮らしやすさ  


というタイトルで、愛媛・松山の魅力をデータを元に漫画化しました!

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愛媛県人も意外と知らないのでは?
皆さんは実際のこのランキング知ってましたか?


★ 通勤通学時間の短さ、愛媛県が日本一位なこと!

★ 仕事の平均時間の短さ、愛媛県が日本二位なこと!

★ 余暇時間の多さ、愛媛が日本一位なこと!

★ 暮らしに必要なお店や病院の近さ、松山市が全国1位なこと!

★ 賃貸住宅の家賃の安さ、松山市が全国1位なこと!

★ 物価の安さ、松山市が全国7位なこと!  …などなど


僕はずっと愛媛にいたけど知らなかったです!

データで分析すると、愛媛県そして松山市は
とても住みやすい場所だと分かります。


漫画のストーリーは、
パン好きが多く住む松山市らしく
パン職人の夢を持ち上京する少女を主人公にしました。


こちらのサイトでこの漫画パンフレット
ダウンロードできます。


他にも
シニアの方向けの、移住ガイドブック等がありますので
愛媛県在住の方も、県外の方も

ぜひチェックしてみてくださいね!




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# by imag0960 | 2016-03-29 18:54 | 描いたイラスト/デザイン/似顔絵 | Trackback | Comments(0)

漫画家 浦沢直樹展「描いて描いて描きまくる!」の感想 弱さを抱える老若男女、みんなが主人公だから共感するんだ


3/31まで世田谷文学館で開催中の、漫画家 浦沢直樹さんの美術展

「描いて描いて描きまくる!」を見てきました。

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展覧会も終盤、平日の昼間だからスムーズに見れるかな?
と思ったんですが、人が多かったです。

客層は中年男性が2割、中年女性が2.5割、
10代20代男性が2割、10代20代女性が3割、小学生以下が0.5割


老若男女に愛されている そう感じました。

 
ハードボイルドなサスペンスが光る漫画家さんなので、
ファンは男ばかりなのかなーと勝手に思っていたけど、女性が多かったです。

そういえば、僕が高校のときも教室で浦沢先生のサスペンスで医療で
サイコな漫画「モンスター」も、女子達が回し読みして人気でした。

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まるで、ケンヂ君達に秘密基地へ誘われるような遊び心のある入り口。

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ロビーには物販コーナーとキャラパネルが。ここは撮影できます。

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メイン会場は2階です。ここからは基本撮影禁止なので文章でザッと展示内容を説明します。


最初にガラス越しに、ビリーバッドの原画が目線の高さで展示。
原画の下にはラフ画もあり、ラフと実際に描いた絵の違いが楽しめます。


映像コーナーでは、浦沢先生がペン入れしている様子が流されています。

昔見たテレビ「たけしの誰でもピカソ」で浦沢先生は超速で絵を描いていたのが衝撃で、
ビデオにとって何度も見ました。

展示会で流れていた映像では、すごく丁寧に時間をかけてペン入れしていました。

「あの浦沢先生でもやっぱり時間かかるんだ。同じ人間なんだ。」
と、ちょっとホッとしました。そして同時に

「人気作家で億万長者になろうとも、コツコツと作画作業をつみ重ねて
 時間をかけて名作を作っているんだ。」

と、立派な仕事をするには近道ないんだなーと、尊敬の感情を改めて持ちました。


※ちなみに今調べたら、「たけしの誰でもピカソ」に出演したのは、
テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」1998 年 5 月 15 日
らしく、僕が広島に住んでいた時にたしか再放送で見たんだな~。



メインの展示は、3㎡の壁4枚に囲まれたものが会場内に6箇所ほど
点在する感じだったと思います。

その3㎡の壁には、例えば柔道漫画ヤワラの第一話の原画30枚ほどがガラス越しに展示されています。


プルートゥでアトムがボラーと対峙するシーンも、
モンスターでは超人シュタイナー グリマーさんの泣けるあの名シーン、そして最終話の原画。

20世紀少年では、ケンヂ達が血の大晦日で「俺達が夢に描いた未来のロボットはこんなんじゃねぇ!」と乗り込み、
街中にロボットや太陽の塔が出現するあの回の原画が展示されていました。

happy!やマスターキートンの名場面ももちろんありました。


なんであんなに泣ける話がうまいんだろう すごいです。

他にも、ボブディラン好きな先生の歌うCD視聴コーナーがあったり
卒業文集や、幼い頃の絵が展示されていました。

6歳の時点で「まわりの子のレベルに合わせて下手に描いた」という絵。
小学生でオリジナル漫画を描いて本にしたり、芥川龍之介を漫画化したり……

渋い! 賢い!

…浦沢少年はクールな、大人より大人な少年だったんだろうと勝手な想像。


一生懸命、かめはめ波を撃とうと、撃てると信じて練習していたバカな自分と全然違います。


僕も幼い頃から絵を描くのは好きだったけど、物語作りは興味なくて読書も全然しなかった。

若くして人気作家になれる人、
若くして一流スポーツ選手になれる人達は、
英才教育ではないけど、6歳頃にはもう天才の片鱗がどうも見え隠れしてるようです。


展示されていた年表によると、幼い頃に両親が別居していた事などが書かれていました。
ふと、他の有名漫画家さんでも親が別居とか離婚とか、よく目にすることを思い出しました。


作家は経験が大切だと言われます。

孤独や葛藤を乗り越えて前にすすむキャラクター達の心動かす物語を創れる人は、
多感な幼少時代から、悲しい事や辛い事を経験し、乗り越えてきた人なのでしょう。



ふわーとのどかに生きているだけじゃ、
人の心を激しく揺さぶる作品は創れないのかもしれません……


いや、どんな経験も活かせるはず。

完全な人間はいない、エリート医師の弱さ強さ、
水商売女性の弱さ強さ、平凡なサラリーマンの弱さ強さ、

いろんなタイプの人が世の中にはいて、それぞれに弱さと葛藤があり、
だからこそ主人公になれる資格が、瞬間がある。

そういう物語が、たとえば浦沢作品には沢山ある。


エリート医師が「命は平等じゃないもの」と言われ、
すんなり受け入れられず葛藤している物語、

しがないコンビニ店員がテロリストとなった昔のともだちと戦う物語。


作者は違うけど、例えばダイの大冒険でも
弱虫だったポップが勇気をだして戦うシーンが一番人気だったりする。

ドラえもんでも、のび太が勇気をだしてジャイアンに立ち向かうシーンが共感を呼ぶ。

僕ら人間ってのは、だれもが弱さを抱えてるから、
そういう物語に共感しちゃうんでしょう。定番、だけど王道の物語。


浦沢先生は、エリートや凡人。老若男女さまざまな人の葛藤を
丁寧に描かれている。

それぞれが主人公の物語を描いて描いて描きまくってるから

老若男女に人気があって、個展に来るファン層も幅広い。


人はみんな脇役で主役。それぞれに弱さがあり、強さも持っている。



なんていうか、

弱さを武器に、強さを盾に。

そんな風に生きられたらかっこいいな。




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# by imag0960 | 2016-03-25 21:41 | イベント感想/旅行記 | Trackback | Comments(0)

刀のかっこよさを描いた絵師歌川と、刀を悲劇と描いた弟子の月岡芳年 【歌川国芳展 感想】

昨日、練馬区立美術館の歌川国芳(くによし)展、国芳イズムを見てきました。
美術館内撮影禁止で、かわいい猫の絵看板とか紹介したいけど我慢。
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3連休の3日目、お客さんは中高年が6割、若いカップル2割、美大生風の子2割という感じをうけました。

天気が良かったので中野から1時間半ほど気持ちよく自転車で。

展示されている絵は、1800年代、
国芳が世間の人気を獲得した武者絵からスタート。
かっこいいポーズで刀を持ち、悪党と対峙する男達の絵。

ただ、美人絵でも思ったのは、200年前の美男美女の感覚が今とは違うという事。

ぽっちゃり色白で小さな目、大きな鼻、おちょぼ口が美女・・・
いまだと美女扱いはされないでしょう。

不思議なのは当時の浮世絵、どの絵師が描く美女も同じような顔なこと。

現代の浮世絵であるマンガ文化でも、美少女萌えイラストと言われる絵も、80年代風、90年代風、2000年代風と差はあれど基本は目が大きく、鼻は小さく、色白でと興味ない人から見れば同じ顔に見えるでしょう。

推測ですが、

当時、江戸の庶民が浮世絵に求める画風はもう明確にあって、
あまり斬新な変化は求めていなかった。
その求められるルールの中での工夫が求められていたのかな? と。

国芳の斬新な構図や、大好きな猫を擬人化した絵、西洋絵画を参考にした絵も、
大きくはキャラのタッチも、文字の配置も伝統的な庶民が安心する浮世絵スタイルを守りつつ、少しづつ自分らしい表現を入れている。

江戸時代から極端に変化・進化した現代の絵画文化。

例えば、江戸時代の人にラブライブのアニメを見せたらどう反応するだろう?
アメコミのアベンジャーズを見せたら、ハルクと武者が戦う絵が見たいと思うかな?

美男美女の感覚だけでなく、良い絵つまらない絵の感覚も、少しずつ大きな流れのベースを守りながら、沢山の作家達の努力が形作ってきた川の流れ。変わってゆくもの。
そんなことを思いました。

絶食してる人にいきなり脂っこい料理は毒だし、体が受付けないそうです。
同じように、美の感覚も突然の変化には体が拒否反応を起こすんでしょう。

だから、時代が経ってから評価されるゴッホみたいな絵描きがでる。
現代はネットがあるからチカラがあれば評価されるという人もいるけど、
大多数の人間は美を評価する体が現代基準のままだから、
未来基準の体に評価されるものをネットがあろうと今評価はできないでしょう。

まぁ、天才が考えることも200年後の美の基準も、わからないものです。


1816年の日本で流行った歌川絵や葛飾北斎、
2016年の日本で流行っているものは、
浮世絵文化の正統後継者であろうマンガ文化。

じゃあ、2216年の日本で流行る絵とはなんだろう?

宇宙の生活に適した体ほど、美男美女として扱われているかもしれません。
手が伸びるとか、再生能力があるとか。


展示されている絵の半数は、国芳の弟子や関係する人の絵でした。
国芳の絵より好きだなーと思う絵もありました。

個人的に興味を引かれたのは、作品を紹介する短い説明文です。


国芳の武者絵は、英雄が活躍する大活劇なのに対して、
月岡芳年の武者絵は、刀と血の現実の悲劇でした。

うる覚えですが、そんな説明文は面白かった。

マンガで言うなら、歌川国芳の描く暴力はワンピースやドラゴンボールで、
月岡芳年の描く暴力は闇金ウシジマくん、みたいな感じでしょうか。


刀のかっこよさを描いた絵師歌川と、刀を悲劇と描いた歌川の弟子。


悲劇と描いた弟子は晩年、精神の病が悪化して亡くなったそうです。
……なんだか月岡芳年という絵師にも興味がでてきますね。


あと、


「浮世絵師などというくだらないものを志すな。」と親に反対される
絵師の紹介文も展示されていました。

現代で漫画家や役者や芸人やミュージシャン目指す若者への親の反応と同じ。
いつの時代も親は現実の厳しさを知って、子の安定した生活を願うんですね。



歌川国芳の武者絵は、当時、入れ墨の絵として人気だったそうです。

江戸時代は、力士や漁師、火消しなど命がけの危険と隣り合わせの職業の男は
よく入れ墨を入れたそうです。

明治時代になると、西洋に追いつくために古い日本文化を否定。
お城は壊せと命じ、ちょんまげも、お歯黒も、入れ墨も禁止。

つまり結果、入れ墨を入れるのは法律やルールなんか無視する、
ヤクザな奴らばかりになり、入れ墨をいれた奴らが悪さをするから、
日本にとって悪いイメージになっていった…。

そう考えるとつじつまがあう。


江戸時代の入れ墨のかっこよさは、
家族を守るため命かける仕事する男のかっこよさだったのか。

友達の入れ墨入れてる子が言ってたのは、「死んだときに私ってわかりやすいから。」
時代は違えど、死への覚悟が入れ墨文化にはあるのかもしれません。



入れ墨も浮世絵も、時の権力者の命令ひとつで犯罪になったわけで、
国芳も逮捕されているようでした。

春画とか…現代でいうところのエロ漫画とかも逮捕されていて。

今では日本の重要な歴史文化、
どこに出しても恥ずかしくない扱いの浮世絵や春画ですが、
当時は一部売れっ子以外儲からないし規制もされるし
親が子にさせたくない職業だったようで

時代の変化はわからないものです。

200年したら、ツイッター展、プリクラ展、ギャル展、オタク展、
チンピラヤンキー展、キャバクラ・ホスト展、一発屋芸人展やら開催されて、

今は権威ではなさそうな文化が、
大学でまじめに議論されているかもしれません。



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# by imag0960 | 2016-03-22 10:52 | イベント感想/旅行記 | Trackback | Comments(0)

SAEKI USAGI


★ 佐伯ウサギホームページ http://saekiusagi.tumblr.com/

★僕が2009年4月~2015年11月まで、アイマグに書いたブログ記事を保存したサイトがこちらです。よき思い出ですなぁ http://usagisugukesu.blog.fc2.com/

★さらに前、2006年7月~2009年4月までのブログがこれ。半ケツ写真とか恥ずかしいことも載せてました笑 http://saekitoyo.blog63.fc2.com/

生年月日: 1980年2月22日 魚座 O型 たまに孤独な独身男 出身地: 愛媛県東温市  現住所:東京中野→いま千葉浦安
職業: イラストレーター/グラフィックデザイナー/似顔絵師/芸術家

愛媛県立松山南高校デザイン科卒
2000年 20歳前後 近所の金属加工会社で汎用旋盤工として勤務。 汗と油にまみれる1年、やっぱり絵を仕事にしたくなる。
2001年~2007年 地元求人情報会社に就職。誌面デザインや表紙イラスト、カットイラスト担当。この頃、佐伯ウサギと名乗り始める。その後デザイン会社に誘われ就職。チラシ、フリーペーパーのデザインや名刺や・結婚式ウェルカムボード・ギフト用に似顔絵の制作開始。

2008年9月に独立 フリーランスへ。 佐伯ウサギデザイン事務所として、周りの方に助けられながら愛媛県を中心に活動。 部屋の中でデザインするイラストを描くだけでなく依頼があると、お祭り、ブライダルイベントなどで即興似顔絵を行い喜ばれる。消費されるだけの作品ではなく誰かの宝物や思い出になる作品を創る幸せを改めて知る。
愛媛で有名なサイト「アイマグ」さんにて依頼がありBlogを書かせていただく事に。
2012年春~秋 河原デザインアート専門学校にて商業イラストレーション非常勤講師を依頼され、短期ならば、僕でよければ!とやらせていただき良い経験になった。
この頃、理解されないかもしれないけど、 作りたいものを作る活動もしたい! と、抑えていたアート方向の創作意欲にも向き合い始める。

頭の中に「一度きりの人生を生きること、不老不死」をテーマに書きたい物語が浮かんだので、半年かけて愛媛が舞台のSF小説「アップルスネーク」を書く。 http://bccks.jp/bcck/114905

2012年秋、芸術といいますか自分が欲しかった神様といいますか、簡単には言えないんですが、サムラビッツ活動を開始。人の悩みから生まれる怪物「悩み龍」を、希望の剣で断ち切ってくれる手乗りサイズの神様。それがサムラビッツ。見た目はウサギ+SAMURAI。神様なんだけど不完全でちょっとドジ。そんな彼の夢は、世界中の悩みに押しつぶされそうな人のそばにいって、悩みをちょっとでも軽くしてあげること。 僕はまずずっと心に引っかかっていた被災地東北まで行って手を合わせる事にしました。そこまでの地続きの街々を軽自動車で走りながら、人々が救われる光の象徴である観光地を訪れ、観光地 × サムラビッツの絵画作品を描く約10日の旅をしました。途中、無性に今すぐ個展がしたくなったから、その絵達を見せるため自分を変えるため、急いで問い合わせや準備をして1週間で愛媛県美術館で はじめての個展 「闇を断つ希望の剣 サムラビッツ展」をむりやり開催。意外と多くの方に見ていただけて良かったです。

2013年4月 表現者としての経験・挑戦のため東京へ上京。ちょっと迷いが生まれたのでサムラビッツ活動を休止することにしたり、もう似顔絵を描かない宣言をして撤回をしたこともあったり「クローゼッ島アニマルズ」活動もグルグルしてたりと、迷走もしがちな人間ですが、なんとかまわりの優しい人、素晴らしい先輩達のおかげで成長している!…はずです笑。

2016年頃から★NHK EテレRの法則イラストなどテレビのお仕事をいただくことが増えてきました。 他にも、★ラスカルでおなじみジェイアニメ様の新キャラ「きのぼりカンガルーシンドーさん」をデザインさせていただいたり。シンドーさんLINEスタンプ好評発売中♪  http://imag096.exblog.jp/23617196

似顔絵だと、★大田区のおおたオープンファクトリーというイベントで2015年から2016年と日本が誇る職人さん達の似顔絵を描き、ヒーローカードにする企画に携わらせていただき好評です!

フジテレビ番組 クイズやさしいね 世界が驚いた!日本の思いやりSP 2017年2月21日放送にて、この職人似顔絵ヒーローカードがクイズとして取材いただき放送されました!!

★2016年~ あのクリエイター集団チームラボ様の、チームラボカメラのグラフィック等制作させていただくことも。

★小学生向けに、わかりやすく日本遺産 四国お遍路をくわしく解説したパンフレットのマンガやイラスト制作  http://imag096.exblog.jp/24300340

クライアント様のご要望をくんだイラストやデザインを心がけています。ご依頼、お問い合わせはお気軽に!お待ちしております。

メール saekiusagi1@gmail.com (@の前に数字の1があります。)

ツイッター https://twitter.com/saekiusagi

★ 佐伯ウサギホームページ http://saekiusagi.tumblr.com/


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