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カテゴリ:ウサギのピカソくん( 3 )

ウォッチドッグス2が面白い!ゲームの進化を感じる


ウォッチドッグス2っていう最新ゲーム飼いました。

エサ代いらず。

ゲームの進化がすごい! 作ったフランスのUBIすごい!
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ただの通行人さえ人工知能感ある反応。
古き良きドラクエのような、
「ここはアリアハンだよ」「ここはアリアハンだよ」「ここは・・・」みたいなんじゃなく
セリフの組み合わせ、反応の組み合わせが無数で怖いくらい。

オープンワールドゲームに慣れてない自分は、
始め、いつもの日常感覚がでてしまい、
交通規則を守り運転して、罪なき警備員は殺さないプレイをしてました(笑)

だけど、善人プレイでクリアは難しすぎです!
サンフランシスコが舞台ですが、警官ガンガン殺しにくるしマフィアだらけだし。

いまじゃもう銃撃ちまくりです。慣れって怖いものです。

そして、こんな美麗なCGにも慣れてしまうのも怖いです。
プレイヤーの眼が肥えて、製作側はハードルがあがりつづけて、これは大変だろうなぁ

とはいえ、僕が暇つぶしで飽きずにずっとやってるゲームは
最新とは真逆のオセロや将棋やマージャンアプリ。

ゲーム性が面白かったら、ハイパーなグラフィックやら声とか
むしろ邪魔なのかもしれませんね。完成されるとシンプルになって、

結局、たまごかけご飯が一番飽きずに美味いみたいな。


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by imag0960 | 2017-04-06 22:07 | ウサギのピカソくん | Trackback | Comments(0)

先日2歳になったピカソくん。ウサギの爪きり料金

 
最近のピカソくん。 爪が伸びたのでジャングル南行徳店さんで爪を切ってもらった。確か500円。僕一人ではヤンチャなウサギ相手だと、暴れて出血の危険があるのでプロにやってもらうのが安心だ。

近所にいい店があって良かった。ペットホテルも併設、病気も診てくれるし、ウサギの餌も種類が豊富でいい。おねえさん達はさすがプロ、僕が抱っこすると暴れがちなのに大人しくしていた。

冬になり朝晩冷える。ウサギの快適温度は15~28℃らしいのでエアコンはほぼつけっぱなしの20℃にしている。先々月の電気代が2600円で、先月の電気代が3000円だからそんな高くない。省エネ設計のエアコン様様だ。
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そういえば、ピカソくんの誕生日は2014年11月18日だったから、もうまる2歳なんだなぁ
人間で言うと28歳だそう。ウサギが3歳で人間の36歳だそうで今の僕とタメになる。

ウサギが10歳で人間の92歳。あと8年ほど、長生きしますように。



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by imag0960 | 2016-12-12 17:53 | ウサギのピカソくん | Trackback | Comments(0)

誰よりもペットはフリーランス人にとって超長時間ともにするパートナー

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この2年、ずっとペットのウサギと暮らしている。
24時間×2年。

合算すれば、28歳でフリーランスになってから
一番一緒にいる存在は、親でも、友達でも、
同僚でも、恋人でもなく、

すでにピカソ君になっている。


これは幸せなのか?

不幸なのか? どうなんだろう 笑

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鼻の周りが黒いウサギ、それがピカソ君だ。
これが彼の特徴のひとつ。柴犬だと鼻の周りが黒くなる子をよく見るけど、ウサギだと珍しいかもしれない。

幼い頃は鼻先だけ黒かったのに、顔の前半分が面白いくらいパッキリ黒くなった。
泥棒ヒゲのようでもある。

ピカソ君のもう一つ大きな特徴は、人懐っこいことだ。
ウサギは個体差が大きく、まったく懐かない子も多い。

この子は犬並みに人に懐く。部屋の中を散歩(へやんぽ)しても僕の後をほぼついて来て、足元で飛び回っている。
頭を撫で終わると、お礼に手をペロペロと舐める。頭を撫でなくても、舐めてくる。
こないだ友人がうちに来た時も、初対面でも足を掴まえて腰を振り、振り終わると舐めていた。

ネザーランドドワーフだから、アナウサギDNAを刺激するのか、穴を掘るしぐさをする。
土の変わりに与えているのは、20代の会社員時代に着ていたピンクのワイシャツ。
お気に入りらしくホリホリしては、前足で伸ばし伸ばしをし、またホリホリしている。
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ピカソ君を飼い始めて2年が近くなる。2014年1118誕生日 20150112飼い始め。

ほとんど家に居る僕にとって、もっとも長時間一緒にいる存在だ。

人間は誰と一緒にいられるかは時期で変わってくる。
0歳~6歳頃までの6年間は親が一番一緒にいる存在だ。

だけど義務教育が始まり、高校、大学まで進学すれば約16年もあって、
親よりもクラスメートが一番長時間一緒にいる存在になる。

会社へ就職し65歳の定年まで働くなら、
会社の同僚は43年間もいっしょにいる存在だ。
恋人や家族よりも下手したら一緒にこの人生を共にするパートナー。

同棲・結婚すれば恋人と長くいられるけど、寝ている時間をひくと、同僚の方が長くなる。
まぁ、夫婦円満の秘訣はあまり一緒に居すぎない、なんて言われているから
ほどよくお互いの時間があるほうが良いのだろうか。


一緒に居て楽しい、尊敬しあえる仲間との職場なら最高だけど
ひどく苦手な奴が同僚の場合もあるから、そこは運だ。

コンピューターが、AIが進化して人間以上に創意工夫が出来るようになれば、
人間は働かなくてよくなるかもしれない。きっと近い将来そうなるだろうと思う。

より哲学の時代に入っちゃって、生きる意味とか深く考え出すと病んじゃう危険もあるし
人工知能が不完全な人間を処分しようとすれば、ターミネーターみたくなるかもしれない。

価値感は大きく変わるんだろう。

今と違う価値感だと思われる江戸時代だってそんな大昔じゃなく、たったの150年前だ。

「日本は男女差別がひどい、女性の働く機会を奪っている。平等に評価されていない。」
「北欧だったら専業主婦というスタイルは白い目で見られがち。肉体労働だって男女関係無くあるし、
 全員何かスキルを磨いて働くのが当然」

そんなネット記事を最近はよく目にする。
でも、そういうのを声高に言う北欧やヨーロッパ人だって少し前は専業主婦だって多かったそう。

ヨーロッパの人達からしたら、「男が働き女が家を守る」少し前の日本スタイルは
古代的で野蛮に映るんだろう。でも数十年で価値感って笑えるくらい変化してるから、
日本が一生懸命いまの欧米スタイルを取り入れた頃になって
今度はヨーロッパが「男が働き女が家を守る」が見直されることもありえる。

もし『ヨーロッパの価値感でサザエさん』を作ったら設定は大きく変わるのかな?
とりあえず、今のサザエさんを特別フェミニストじゃないヨーロッパ人が見ても批判するんだろうか?

変わるとしたら、
マスオさん、波平さんだけ働きに出るのではなく、フネさんもサザエさんも会社へ通勤するんだろう。
タラちゃんやイクラちゃんは、ベビーシッターが見たり、保育園のような施設で過ごす。

夜は残業しないで早く帰り家族団らんの時間。毎晩の料理も、波平さんやマスオさんだって作る。
「かあさ~ん、ビールもってきなさい」というセリフは、「あなた~、ビール持ってきて」か。

きっと、こういう社会は社会で面白おかしく暮らす家庭が描けるだろう。
現実には、どんな社会だろうと幸せな家も、ギクシャクしてる家もある訳で。

おいら的には、専業主婦したい、子育ては自分の手でしたいって女性だってダメとは思わないし
働きたいって女性だっていいと思う。

ヨーロッパは柔軟性があるから立派だな~見習おうと思うし、
ヨーロッパは相変わらず上から目線で価値感おしつけるな!とも、ちょっぴり思う。

感情ってやつは白黒はっきりしない、いろいろ混ざり合っているものだなぁ。




ああ、

ちょっと軽く最近のピカソ君記事でも書くつもりが、
脱線してるな。

ダラダラと思考の垂れ流しなら、毎日でもブログに書きまくれるけど
後できっと恥ずかしくなるから我慢して、大人ぶる。





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by imag0960 | 2016-11-09 02:33 | ウサギのピカソくん | Trackback | Comments(0)

SAEKI USAGI


★ 佐伯ウサギホームページ http://saekiusagi.tumblr.com/

★僕が2009年4月~2015年11月まで、アイマグに書いたブログ記事を保存したサイトがこちらです。よき思い出ですなぁ http://usagisugukesu.blog.fc2.com/

★さらに前、2006年7月~2009年4月までのブログがこれ。半ケツ写真とか恥ずかしいことも載せてました笑 http://saekitoyo.blog63.fc2.com/

生年月日: 1980年2月22日 魚座 O型 たまに孤独な独身男 出身地: 愛媛県東温市  現住所:東京中野→いま千葉浦安
職業: イラストレーター/グラフィックデザイナー/似顔絵師/芸術家

愛媛の田舎の山奥で育つ。小学生低学年まで家には水道がなく、母は川で洗濯し、お風呂は父が川から汲み薪で沸かしていた。川で魚を手づかみしたり、バケツいっぱいにイモリとったり、山には猿がいる…近所に人もそんなにいない、スーパーも遠い、文明があまりない自然だけは豊かな環境で育つ。たまに連れて行ってもらった松山は超大都会に見えていた。物心ついた頃から絵を描くのが好きだった。

愛媛県立松山南高校デザイン科卒 その後広島へ行く。集英社ジャンプへ持ち込みしたり、洋楽にはまったり、生活費稼ぐ為バイトに明け暮れたり。東京で漫画家先生のアシスタントに受かるも、生意気に先生に反論したりして1日でクビになる。自分に絵の才能は無いんだと思い地元愛媛に帰りなんでもいいから働こうと思う。すべてに疲れて、好きだった絵を描くのが嫌になる。

2000年 20歳前後 近所だったからという理由だけで、金属加工会社で汎用旋盤工として勤務。汗と油にまみれる1年。工場なんて誰でも出来る仕事やろ、と最初はなめていた。だけど現実は高い技術と集中力と体力がいった。普通に仕事して普通に生きるって簡単じゃないんだと知った。ヤンキーあがりの同僚が仕事はちゃんとしてたり人は見かけじゃわからないと知る。女の子ナンパに海辺へ夜連れていかれたり真面目な世界しか知らなかった僕に色んな世界があることを教えてもらった。ただそういうヤンチャな人は、人として時々クズだったりもするので、やっぱ僕には合わないなとも思った(笑)。仕事的には安定した日々だったけど、フツフツとやっぱり絵を描きたくなる。なんでもいいからとりあえず絵を仕事にしたくなる。「そんな夢みたいなことで辞めたら後悔するよ」と優しい上司に心配されたけど決めたから退職。同僚のヤンキーくんは「仕事辞めて~」とよく言っていた。僕が言ってすぐ辞めたら「お前すげーな」となんか褒められた。

2001年~2007年 友人の紹介で、地元求人情報会社にバイトで就職。すぐ正社員になる。誌面デザインや表紙イラスト、カットイラストいろいろやることになる。この頃、ひょんな事から佐伯ウサギと名乗ってしまう。その後デザイン会社に誘われ就職した時にも佐伯ウサギをそのまま使用することになる。人生は不思議だ。

いろんな広告デザイン、フリーペーパーの紙面デザインや名刺や・結婚式ウェルカムボード・ギフト用に似顔絵、そこの店舗の接客やレジ打ちなど、やったことない経験を色々する。先輩デザイナーもいなくて、デザイナーは自分一人だったし誰にも教えられないままなんとか独学で制作。午前9時出社し午前4時退社し午前10時出社とか…多忙な日々。ある意味超ブラックだったのかもしれないけど、一緒に紙面作った編集さん達との取材の思い出は、今となっては宝物だ。思い返せば似顔絵も飲み屋でノリで描いてみたのがきっかけだった。本当に人生は不思議だ。予想しないことが起きる。

2008年9月に独立 フリーランスへ。自分ひとりで自由にやると楽しいかもと単純に思ったから。経営の知識もなく、営業のスキルもないけど。屋号、佐伯ウサギデザイン事務所として登録。周りの方に助けられながら愛媛県を中心に活動。部屋の中でデザインするイラストを描くだけでなく、依頼があると地方のお祭り・ブライダルイベントなどで即興似顔絵を行い喜ばれる。部屋で黙々仕事すると息が詰まるのでそんなお仕事依頼は楽しかったです。そして、消費されるだけの作品ではなく誰かの宝物や思い出になる作品を創るってめちゃ幸せだなーと知る。

愛媛で有名なサイト「アイマグ」さんにて依頼がありBlogを書かせていただく事に。

2012年春~秋 河原デザインアート専門学校にて商業イラストレーション非常勤講師を依頼され、短期ならば、僕でよければ!とやらせていただき良い経験になった。

この頃、理解されないかもしれないけど、 作りたいものを作る活動もしたい! と、シャイで臆病だからずっと抑えていた自分を表現するアート方向の創作意欲にも向き合い始める。

頭の中に「一度きりの人生を生きること、不老不死」をテーマに書きたい物語が浮かんだので、半年かけて愛媛が舞台のSF小説「アップルスネーク」を書く。 http://bccks.jp/bcck/114905

2012年秋、芸術といいますか自分が欲しかった神様といいますか、簡単には言えないんですが、サムラビッツ活動を開始。人の悩みから生まれる怪物「悩み龍」を、希望の剣で断ち切ってくれる手乗りサイズの神様。それがサムラビッツ。見た目はウサギ+SAMURAI。神様なんだけど不完全でちょっとドジ。そんな彼の夢は、世界中の悩みに押しつぶされそうな人のそばにいって、悩みをちょっとでも軽くしてあげること。 僕はまずずっと心に引っかかっていた被災地東北まで行って手を合わせる事にしました。そこまでの地続きの街々を軽自動車で走りながら、人々が救われる光の象徴である観光地を訪れ、観光地 × サムラビッツの絵画作品を描く約10日の旅をしました。途中、無性に今すぐ個展がしたくなったから、その絵達を見せるため自分を変えるため、急いで問い合わせや準備をして1週間で愛媛県美術館で はじめての個展 「闇を断つ希望の剣 サムラビッツ展」をむりやり開催。本当に計画性無く、胸からあふれた衝動で動いた活動だけど、意外と多くの方に見ていただけて嬉しかったです。芸術家をやるのに資格はいらないみたいだ

2013年4月 表現者としての経験・挑戦のため33歳で東京へ上京。愛媛の仲間には「東京は絵を描くライバル多いからやめとけ」とか「バイトに明け暮れて帰ってくるよ、そんな若者だいぶ見てきた。君には向いてない」と優しさから心配されたけど、決めたのでいく。

僕はおとなしい人間だが、弱虫ではないのだ。羊の皮をかぶったオオカミ・・・いや、ウサギなのだ!

東京は高層ビルが多いし、電車に乗ったりできるのが新鮮で楽しかった。東京中心以外は昭和っぽく意外と古臭いことも知った。人情もあって冷たい街ではなかった。そんな知り合いもほぼいない東京でアート活動がとんとん拍子にいけばいいんだけど、ちょっと迷いが生まれたのでサムラビッツ活動を休止することにしたり、新しい自分に生まれ変わりたくて、もう似顔絵を描かない宣言をして、だけど描いてほしいという依頼もありがたいことにあって撤回をする。オリジナル創作活動のひとつ「クローゼッ島アニマルズ」活動もグルグルしてたりと、迷走しがちな人間です。お恥ずかしい。ですが、なんとかまわりの優しい人、素晴らしい先輩達のおかげで成長している!…はずです笑。

2016年頃から★NHKや、EテレRの法則イラストなどテレビのお仕事をいただくことが増えてきました。 他にも、★ラスカルでおなじみジェイアニメ様の新キャラ「きのぼりカンガルーシンドーさん」をデザインさせていただいたり。シンドーさんLINEスタンプ好評発売中♪  http://imag096.exblog.jp/23617196

似顔絵だと、★大田区のおおたオープンファクトリーというイベントで2015年から2016年と日本が誇る職人さん達の似顔絵を描き、ヒーローカードにする企画に携わらせていただき好評です! 2017年も関わらせてもらい感謝。

フジテレビ番組 クイズやさしいね 世界が驚いた!日本の思いやりSP 2017年2月21日放送にて、この職人似顔絵ヒーローカードがクイズとして取材いただき放送されました!!

★2016年~ あのクリエイター集団チームラボの、チームラボカメラのグラフィック等制作に関わらせていただくことも。本当人生は不思議

★小学生向けに、わかりやすく日本遺産 四国お遍路をくわしく解説したパンフレットのマンガやイラスト制作  http://imag096.exblog.jp/24300340

などなど、色々とやらせていただいています。ありがたいです。クライアント様のご要望をくんだイラストやデザインを心がけています。ご依頼、お問い合わせはお気軽に!お待ちしております。

メール saekiusagi1@gmail.com (@の前に数字の1があるのでご注意。)

ツイッター https://twitter.com/saekiusagi

★ 佐伯ウサギホームページ http://saekiusagi.tumblr.com/


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